• EMS概要

     EMSは、本質行動学という100年後、1000年後も通用する普遍的な実践的な学問を学ぶことで、それぞれが培ってきた経験や知識をさらに十全に使いこなせるようになるための世界で初めてのマネジメントスクールとなります。

     最年少で早稲田大学大学院(MBA)の専任講師と客員准教授を歴任した西條剛央を中心に、有志によって立ち上げられました。

     

    なぜ、皆幸せを願っているのに、幸せな世界は来ないのか?
    なぜ、手段が目的化してしまうのか?
    なぜ、やろうやろうと思っていることを先延ばしにしてしまうのか?
    なぜ、子供は、パートナーは、部下は、自分の言うことを聞いてくれないのか?
    なぜ、優秀なリーダーが機能不全に陥るのか?
    なぜ、組織やマネジメントは正しいと思っていることも実践できないのか?

     

     日常生活からビジネスシーンに至るまで、わたしたちの周りは「なぜ?」であふれています。しかし、その根本的な解決法をわたしたちは、習ってきたでしょうか? 学んできたでしょうか?
     
     このような幾多もの「なぜ?」に答えるためには、その問いの対象の「本質」をつかむ必要があります。

     

     しかし、現代において、「本質大学」や「本質学部」というものを聞いたことがないように、本質を追求する実践的学問はこれまでには存在しなかった、とEMS代表の西條剛央は指摘しています。
     
     その結果、どうなってきてしまったか? 「本質」というものについて学んでこなかったため、わたしたち一人ひとりが、そしてその集合体である社会そのものが、本質からブレ続けています。世の中は表面的な形式主義や、その場しのぎの対処策にまみれ、もはやかつてないほどの不条理にあふれています。
     
     先行きが不透明で正解が見えない人生100年時代における今こそ、経営者もビジネスパーソンに限らず誰もが「本質」を学び、本質にそって幸せな人生を実現していくことが求められています。

     かつてドラッカーは、知識社会において、いかに「学び続ける場」としての「学校」という場が重要であり、テクノロジーの発達により、教育の現場が「教える」場から「学ぶ」場へ進化すべき、という提言を残しています。

     

     まさに、この提言に答えるかのように、従来のような教師・生徒の枠をも取り払い、一つのコミュニティとして相互リフレクションによって皆で本質を学び、その学問体系を発展させ、作っていく世界ではじめてのマネジメントスクール。それが、Essential Management School(EMS)です。

     

     平成の締めくくりとなる平成31年1月にプレ講座として約150名でゼロ期をスタート。令和元年5月より1期を開講(基礎原理コース200名とアドバンスコース150名)、学生から社会人、主婦、シニア、経営者をはじめ、各界の第一線で活躍されている方々が「本質に基づく実践の学」を学んできています。また、現在、令和2年1月から始まった2期では250名ほどの方が学ばれ、6月からの3期では、再参加も含め、300名以上の方がオンラインで学ばれました。

     

     ゼロ期生のおよそ1/3ほどが大学院を卒業しており、また30名もの各大学の学長や教授、経営者が受講生として学んでいることに現れているように、大学院やMBAを卒業した後に、本質を学び続けることができる “最新学習歴更新”のための本質的な学びの場となっています。
     

     EMSは日本では、ドラッカー学会公認の唯一のスクールであり、また未来教育会議により未来教育認定された最初のスクールになります。

     

     またEMSは、海外でいえば、フランスの高等職業教育機関グランゼコール(Grandes Écoles)を目指しており(グランゼコール会議には、実に223校が加盟しており、国際標準教育分類ではレベル6に相当すると言われています)、今後大学や大学院に限らず、本質的な教育を行っているスクールを“エッセンシャルエデュケーション”に認定していきます。

  • オンラインを極めた100人100通りの学び

    オンラインでのそれぞれの関心や状況にあった100人100通りの学び方が可能です。

    まるで「リアルの大学院」をオンライン上に再現したかのような、

    多様なニーズに応えながら人間関係を育むことができる立体的な構成になっているため、

    オンラインでありながらも、ストレスなく交流を深め、楽しく学んでいただけます。

    EMSでは学習をサポートする修了生からなる FA(Facilitating Assistant)を含む

    少人数のメンバーによるチームをホームとして、

    チームメンバーでコミュニケーションしながら、数ヶ月間学びが進んでいきます。

  • EMSの学びの流れ

    ■ステップ1(資料を通した学び) 

    入学後、配布される事前課題論文、書籍を通じて、全体像や背景を知ることで、各講義の詳しい内容を理解する基礎知識を身につける。

    ■ステップ2(動画を通した学び) 

    毎週配信される講義動画を視聴し、自らのペースで学びの質を高める。

    ■ステップ3(双方向の学び) 

    各曜日のMBALに参加、講師との質疑応答やディスカッションを通して、〇〇の本質を自分に落とし込み、実践に展開できるカギを得る。

    ■ステップ4(参加者同士の学びあい) 

    スクールタクトにリフレクションを書き、相互に読みあい交流することでさらに学びを深める。

  • シラバス

    本質行動学特論 基礎原理コース
    セルフマネジメント&チームマネジメントコース

     

     本コースでは、セルフマネジメントからチームや組織のマネジメントまで応用可能な「人間の原理」「価値の原理」「方法の原理」「理論の原理」など50年後、100年後でも有効性が失われない普遍的な原理を軸に、幸せな人生をマネジメントしていくための本質行動学のエッセンスを学びながら、それぞれの関心に応じて望ましい状態を実現していく実践を通して身につけていきます。
     開催スケジュールについては、現時点での予定で変更する場合があります。

    1

    MBAL:

    2020年11月27日(金)21:00-22:30予定*講師(西條剛央)参加

    11月28日(土)21:00-22:30予定*講師(西條剛央)参加

    11月29日(日)9:00-10:30予定*講師(西條剛央)参加

    11月30日(月)21:00-22:30予定*講師(西條剛央)参加


    「EMSはなぜ生まれたか? 」
    「本質行動学とは?」

    (代表/Essential Professor西條剛央)

    2

    MBAL:

    12月4日(金)21:00-22:30予定*講師(西條美波)参加

    12月5日(土)21:00-22:30予定*講師(西條美波)参加

    12月6日(日)9:00-10:30予定*講師(西條美波)参加

    12月7日(月)21:00-22:30予定*講師(西條美波)参加

     

    「自己深化のためのセルフマネジメントの本質」

    「肯定ファーストに基づく効果的な学び方」

    「強化理論と逆マネジメント」

    「能力から関心の時代へ:強みの本質とは?」

    (代表/Essential Professor西條剛央)

    「ワークグラムによる表の関心のマネジメント」

    (EMS公認講師 西條美波)

    3

    MBAL:

    12月11日(金)21:00-22:30予定*講師(花咲ともみ)参加

    12月12日(土)21:00-22:30予定*講師(花咲ともみ)参加

    12月13日(日)9:00-10:30予定*講師(花咲ともみ)参加

    12月14日(月)21:00-22:30予定*講師(花咲ともみ)参加

     

    「関心×肯定×強化にもとづくマネジメント」

    (代表/Essential Professor西條剛央)
    「裏の関心のマネジメント」

    (EMS公認講師 花咲ともみ)

    4

    MBAL:

    12月18日(金)21:00-22:30予定*講師(本間正人)参加

    12月19日(土)21:00-22:30予定*講師(甲田烈)参加

    12月20日(日)9:00-10:30予定*講師(阿部泰之)参加
    12月21日(月)21:00-22:30予定*講師(西條剛央)参加

     

    「マネジメントのメタ理論MDPS」
    「構造構成主義とは何か?」

    (代表/Essential Professor西條剛央)

    5

    MBAL:

    12月25日(金)21:00-22:30予定*講師参加予定(佐・井)

    12月26日(土)21:00-22:30予定*講師参加予定(佐)

    12月27日(日)9:00-10:30予定*講師参加予定(佐・井)
    12月28日(月)21:00-22:30予定*講師参加予定(佐・井)

     

    「Unlearingの本質」
    「犠牲に基づくマネジメント」
    (代表/Essential Professor 西條剛央)
    「ドラッカーマネジメントの本質」
    (オンラインサロンEMS公認講師 佐藤等氏・井坂康志氏)

    6

    2021年1月1日(金)~ catch up week!
    この週授業(視聴)はありません。少しお休みしながら、リフレクションの読み合いや課題論文の再読等により、これまでの学びを振り返り、実践へとつなげていく期間となります。

    7

    MBAL:

    1月8日(金)21:00-22:30予定*講師(新井和宏)参加予定

    1月9日(土)21:00-22:30予定*講師(新井和宏)参加予定

    1月10日(日)9:00-10:30予定*講師(新井和宏)参加予定
    1月11日(月)21:00-22:30予定*講師(新井和宏)参加予定

     

    「方法の原理とUnlearingの実践」

    (代表/Essential Professor 西條剛央)
    「組織や社会の不条理はなぜ生まれるのか?」
    「お金の本質とは何か? 金融の本質とは何か?」
    (EMS公認講師 新井和宏氏)

    8

    MBAL:

    1月15日(金)21:00-22:30予定*講師(大久保寛司)参加予定

    1月16日(土)21:00-22:30予定*講師(大久保寛司)参加予定

    1月17日(日)9:00-10:30予定*講師(大久保寛司)参加予定
    1月18日(月)21:00-22:30予定*講師(大久保寛司)参加予定

    「いいリーダーの本質とは」
    (Essential Professor 大久保寛司)

    9

    MBAL:

    1月22日(金)21:00-22:30予定*講師(佐藤敏郎)参加予定

    1月23日(土)21:00-22:30予定*講師(佐藤敏郎)参加予定

    1月24日(日)9:00-10:30予定*講師(佐藤敏郎)参加予定

    1月25日(月)21:00-22:30予定*講師(佐藤敏郎)参加予定

     

    「特別対談 リアル・スクールウォーズ」
    「東日本大震災からのレジリエンシーの本質の学びー大川小の事例から」

    (ゲスト講師 スマートサプライビジョン理事 佐藤敏郎氏)
    「組織の不条理・レジリエンシーの本質とは?」

    「ゆるしのマネジメント」

    (代表/Essential Professor 西條剛央)

    10

    MBAL:

    1月29日(金)21:00-22:30予定*講師(青野慶久)参加予定

    1月30日(土)21:00-22:30予定*講師(青野慶久)参加予定

    1月31日(日)9:00-10:30予定
    2月1日(月)21:00-22:30予定*講師(青野慶久)参加予定

     

    「チームワークマネジメントによる本質経営」

    (Essential Professor 青野慶久)
    「ふんばろう東日本はどのように運営したのか?」

    (代表/Essential Professor 西條剛央)

    11

    MBAL:

    2月5日(金)21:00-22:30予定*講師(池田清彦)参加予定

    2月6日(土)21:00-22:30予定*講師(池田清彦)参加予定

    2月7日(日)9:00-10:30予定*講師(池田清彦)参加予定
    2月8日(月)21:00-22:30予定*講師(池田清彦)参加予定

     

    「科学の本質とは?」

    (代表/Essential Professor 西條剛央)

    「幸せな人生をどうマネジメントするか」

    (Essential Professor 池田清彦×西條剛央 対談)

    12

    2月12日(金)週
    修了レポート ライティングウィーク

    これまでの学びを振り返りながら、修了レポートのテーマなど掘り起こす期間となります。

    13

    2月19日(金) 週

    EMSでの学びの振り返りウィーク

    修了レポートを読みあい、チームでEMSでの変容や学びをシェアし合います。(それぞれ1~2分の動画を撮影していただきます。)

    14

    2月27日(土) 17:00-23:00(予定)
    オンライン・共通(MBALはありません)

    リフレクション貢献者発表+文化祭+修了式

  • 《出願-選考-参加プロセス》

    1

    事前説明会

    プレ授業・事前説明会への参加 複数日設定されている事前説明会に御参加ください(この時点で、自分には合わないと思った方は、申込に進まなくても大丈夫です)。

    2

    出願のお申込み

     

    規約、参加動機、経歴等を御確認いただき、期限までにご出願ください。 紹介者(推薦者)の有無は判断に影響しますので、忘れずに御記載ください。

    3

    参加可否連絡・入金

    選考の結果をお知らせ致します。また、奨学金(給付型)にお申込みの方には、その審査結果もお知らせします。 専用サイトより期日までに御入金いただき、参加申し込みが完了となります。

    4

    事前チーミング

    EMSはチーム制での学びとなっています。事前にチームの担当FA(Facilitating Assistant)を中心としたメンバーでの顔合わせの機会を設けます。是非、御参加ください。

    5

    事前課題

    事前課題(書籍を読んで感想を書く、スクールタクトに自己紹介と志望動機を掲載する)を行い、初回MBALまでに課題動画をご覧いただき、当日をお迎えください。

  • *まずは、事前説明会(含む特別公開講義)に御参加ください。
    (新規・再参加に関わらず、必須です。)
    *事前説明会のみの日程は終了しました。特別公開講義に御参加ください。

  • 《学費》

    「本質行動学特論 基礎原理コース」

    <定員150名>

    Essential Management Schoolとは、「より幸せな人生をマネジメントできるようになるために、本質をもって自らを研究し、深化させる学びと実践の場」です。主役はみなさんであり、授業・課題・リフレクション・チーム・補講・部活・ 酒場・タクトル、といったものが学びの契機として用意されています。そうした学びの場を運営するための費用を「参加費」としてお支払いいただいています。修了された皆様からはこの価格では安すぎるのではという声も多数寄せられていますが、創設期価格として今回は参加費を据え置きとさせていただきした(5期以降適性価格にさせていただく可能性がございます)。

     

    1)一般 各155,500円 *税別

     

    2)EMSi Fellowまたはオンラインサロン「EMS」会員(予定者含む)

    特別価格 各111,100円 *税別

    ※FellowかオンラインサロンEMS会員であればこの特別価格で参加いただけます。ただしFellowになるためには特論基礎原理コース(旧特論1)修了が要件であるため、新規の方はオンラインサロン会員になっていただく必要があります。Fellowで再受講される方は、オンラインサロン会員でなくともこの特別価格で参加することができます。

     

    3)【基礎原理コースのみ】再参加を希望されるEMSi Fellowかつオンラインサロン「EMS」会員

    再参加価格 各88,800円 *税別

    ※FellowでありかつオンラインサロンEMS会員(両方に入られている方)で再参加を希望される方は、超特別価格88,800円で再参加することができます。

    * 金額はすべて税別。上記の参加費には、①全授業料、②チームごとのFacilitating Assistantによるサポート、③リフレクションシェアシステム「スクールタクト」使用、④スクールタクトレポート添削、⑤Zoom使用、⑥補講参加費、⑦オンラインエクストラディスカッション(OED)、⑧修了レポート(論文)審査、⑨修了者への修了証書(再受講者は原則データ形式。ガラス形式希望の方は別途実費5,000円を頂戴します。)、⑩最終日の修了式の参加費を含みます。

    ・定員に達しますと募集期間内でも申し込みを締め切る場合がございますので、なるべくお早目にお申し込みください。

     

    【本質行動学特論 基礎原理コース】

    【早期お申込み:優先御案内】
     募集開始:2020年9月16日(水)

     お申込締切日:10月23日(金)23:59
     参加可否のご連絡:10月30日(金)までに順次
     参加料お振込締切日:11月6日(金)23:59


    【後期お申込み:定員に達し次第締切】

     募集開始:2020年10月24日(土)

     お申込締切日:11月17日(火)23:59
     参加可否のご連絡:11月18日(水)までに順次
     参加料お振込締切日:11月19日(木)23:59

  • Essential Professor
    西條 剛央

    プロフィール

    Essential Management School 代表

     若手研究者の登竜門といわれる日本学術振興会特別研究員DCおよびPDを経て、最年少で早稲田大学大学院(MBA)専任講師、客員准教授を歴任。MBAでの哲学に基づく独自の授業が注目され、『Forbes』に取り上げられる。2019年より現職。専門は本質行動学。Essential Management Schoolの代表、株式会社本質行動学アカデメイアの代表取締役を務める。

     2011年の東日本大震災に際して、構造構成主義(本質行動学)をもとに3000人のボランティアにより運営される50のプロジェクトからなる日本最大級の「総合支援ボランティア組織」に育てあげる。2014年、哲学に基づいて未曾有の災害に対応した功績が認められ、Prix Ars Electronicaのコミュニティ部門において、WWWやウィキペディアが受賞した最優秀賞(ゴールデン・ニカ)を日本人として初受賞。「ベストチームオブザイヤー2014」「最優秀グッド減災賞」「NPOの社会課題解決を支えるICTサービス大賞」受賞。著書に
    構造構成主義とは何か』(北大路書房)、

    質的研究とは何か(ベーシック編)』(新曜社)、
    質的研究とは何か(アドバンス編)』(新曜社)、
    人を助けるすんごい仕組み』(ダイヤモンド社)、
    チームの力』(筑摩書房)など多数。

  • EMS修了生の紹介

  • Essential Professor(ゼロ期生)
    青野慶久奨学基金創設者

    青野慶久

    昭和女子大学キャリアカレッジ
    学院長

    NPO法人テラ・ルネッサンス
    創設者・理事・事務局長

    Essential Professor(ゼロ期生)

    田口ランディ

    小説家・エッセイスト

    Forbes記事(2019年5月19日)

  • EMSの特徴(1)
    マネジメントを本質において再定義

     我が国では、Managementを「経営」や「管理」と訳されていますが、それはマネジメントの本質ではありません。

     では、マネジメントの本質とは何か?

     それは、“望ましい状態をなんとかして実現していくこと”にあります。

     

     このように本質を置くことで、事業や組織のマネジメントのみならず、「経営」や「管理」と訳す限り適切に捉えられないライフマネジメントやセルフマネジメントといったあらゆるマネジメントを射程に含めることが可能になります。

     これによって、日々の生活、自己実現、人間関係の維持と改善、人財育成、組織作りとその運営、医療や教育の実践、学術研究……人間が行うありとあらゆる活動は、すべて「マネジメント」として捉えることが可能になるのです。そして、それが本当に実りあるものになるかどうかは、物事の「本質(エッセンス)」に沿っているかどうかにかかっています。

     

     Essential Management Schoolは、どんな時代や状況の変化にも揺らぐことのない本質的な知を学び、具体的に行動し、いい社会をつくっていこうという志を持ったすべての人たちに、本質的な講師陣による、最高峰の授業を提供します。

    年齢や職業を問わず、Essential Management Schoolの理念に心から共感できる人であれば、年齢や環境や状況に関わらず、誰もが自由に学ぶことができます。

     

     時代の変化や状況に流されない「本質」を求め続けるあなたへ。

     ぜひEssential Management Schoolで、共に学び、共に成長しながら、「本質」を探求し、学ぶ楽しさを体験して行きましょう。

  • EMSの特徴(2)
    100人100通りの学び方を実現

     会場でリアルに講義を聞くこともひとつの方法ですが、それが現実には難しい人もたくさんいます。EMSでは講義録画を後から見てからZoomでディスカッションすることで学ぶ「MBAL(Movie Based Active Learning)」といった時空を越えた“100人100通りの学び方“を実現し、それにより全国各地の忙しい経営者から子育て中、介護中の方も参加することができます。

     さらに、講義だけではなく、参加スタイルの垣根を超えて、チームやコミュニティで学ぶさまざまな仕組みが実装されていることもあり、修了式に北は北海道から南は沖縄まで、全国各地から、あるいは海外から参加者の9割が集まり、参加の別なく同じ修了を祝い合うことが、ゼロ期でも1期でも再現されたことにも現れました。

     また1期以降、プロカメラマンによる動画撮影、ハイブリッドオンラインチームによるZoom配信における音質のレベルアップを実現、2期からは、オンライン・ファシリテーションのレベルアップを図り、3期では“MBALを極める”という新たなコンセプトのもと、次世代の学びの形態を追及するといったように、常に最先端の学びのスタイルを毎期毎期更新し、最高峰を実現し続けています。

    MBAL(Movie Based Active Learning)参加

    全国各地を時空を越えて繋ぎ、学ぶ。質疑応答や活発なディスカッションも。

  • EMSの特徴(3)
    リーズナブルに仕事や生活を犠牲せずに学べる

     MBAを取得するためには何百万円、海外では何千万円とかかることも珍しくありません。これでは社会人における教育格差は広がるばかりで、ごく一部の人しか受けることはできません。
     また日中は働きながら通う夜間主のMBAでは、「身体か家庭が壊れる」と言われており、犠牲に基づくマネジメントになりがちです(実際に成績優秀者のディーンズリストに乗りながらも修了式前に突然死された学生も出るといった悲劇も報告されています)。

     

     西條は人間科学を専門とする立場から、早稲田大学大学院のMBAに最年少(当時34歳)で専任講師となり、10年間教鞭をとってくるなかでMBAを内側から経験し、また専門の一つである質的研究法という方法論により全日制や夜間主、留学生のMBAでの学びの研究を行うことで、その有効性とともに既存のMBAの限界も感じてきたといいます。

     

     まず、「ビジネス」とは本来“事業”のことを指しますが、ビジネススクールにおいては主にお金儲けや利益を上げることと受け取られており、従来のビジネススクールはそのためのスキルや知識を教える場であり、幸せに生きるための人生をマネジメントするという本質にフォーカスした学びはできないこと。

     

     成長深化の本質はセルフマネジメントにありますが、マネジメントを「経営」や「管理」と捉えている(実際「経営管理研究科」と呼ばれています)従来のMBAでは、セルフマネジメントをメインに教えるコースは存在しないこと。
     

     そうしたことを踏まえ、西條は、誰もが幸せになるためにマネジメントを学びにきているはずだと考え、幸せな人生をマネジメントするためには、人間の本質に沿ったセルフマネジメントが基本であり、その本質的な原理をチームマネジメントや組織マネジメントにも応用していくことで、人を幸せにしながら持続可能性を担保する本質経営にもつなぐための授業を展開します。

     

     また働きながらでも仕事や家族、身体を犠牲にすることなく学ぶことができるよう、毎週1回の参加で修了することができるように設計されています。

     

     通常参加者の数が多いと学びの質が落ちるのが常ですが、西條が開発したチームベイスドのFA(Facilitating Assistant)システムを導入することにより、専門のFAがついてチーム単位で学びが進んでいくため、150〜250名近い人数でもまったく質が落ちることなく効果的な学びが実現しています。

     

     また「肯定ファースト」をはじめとする本質クレドを毎回共有、確認することで、安心安全の場を作ることで、各自が他者の目線や評価を気にすることなく、本質的な深化、変容ができる場となっていることも、多くの参加者が変容できたポイントとして挙げています。

     

     講義内容も通常数ヶ月をかけて教えるテーマであっても、その“本質”—-最も重要なポイントにフォーカスすることで、90分でそのエッセンスを学んでいくことが可能です。さらにスクールタクトという最新のリフレクション共有システムを導入することで、200名以上のリフレクションをすべてリアルタイムで読むことができ、他者の学びから多くの事を学んでいき、講義と講義の間の期間もそれぞれ学びを深めることが可能になっています。
     

     さらにメンバーにより自主的に50を越える「部活」が立ち上げられ(組織開発部、パートナーシップ部、メンタルトレーニング部、落語部、絵本部、コミュニティ部、本質研修探究部、出版部、等々)、それぞれ活発に活動しています。

     

     これらはEMSの仕組みの一端でしかありません。こうした様々な工夫が凝らされていることにより、1つのコースでの学びが一般のものよりも何十倍もの濃密な学びが実現され、ゼロ期においては「これまで様々なスクールで学んできたけれど実効性の次元が違う」「人生のターニングポイントになった」「根本的なあり方から変わったことで仕事の仕方も本質的になった」といった声が続出するということが起きました。

     

     EMSは、4期以降も人間性も叡智という点でも本質的な講師陣による多数のコースを開講していきます。ぜひ4期生となり、世界初となる本質の学校を、既修了生とともに創っていきましょう。

  • アクセス

    第2期までは御茶ノ水のソラシティ エデュプラでリアル受講を行っていましたが、第4期はすべてZoomによるオンラインでの開催となります(URLは入学許可者にのみ、お伝えいたします)。

  • ご挨拶

    Essential Management Schoolに関心をもっていただいた全ての皆様へ

     新型コロナウイルスによって、すべてが露わになってきています。

     

     今、わたしたちは新型コロナウイルスによって、今まで慣例というだけでそれ以外の道がないと思い込んでいたことが多々あったことに気づきつつあります。

     

     まさに今、新しい学び方、これまでの成功体験を一旦、手放し、目的と状況を見極めて方法を選択するという「方法の原理」に基づいた意思決定=Unlearning(アンラーニング)が必要とされています。

     

     EMSも、2期の途中、新型コロナウイルスに対応すべくメインであった「リアル会場による受講」をとりやめ、すべてオンラインによる「リアルタイムのzoom受講」と「MBAL(Movie Based Active Learning)」に切り替えましたが、結果98%とEMS史上過去最高の修了率となりました。新型コロナウイルス感染対策を契機にEMS自体がアンラーニングし、新たな仕組みに進化していったのです。

     

     これは、EMS代表の西條が、東日本大震災という有事において3000箇所の避難所を支援可能な仕組みと50のプロジェクトを運営するなかで生まれ、鍛えられた原理群をさらに鍛え上げ、体系化した本質行動学に立脚していることと無関係ではありません。

     

     混迷するこの社会だからこそ、前例や形式ではなく、本質に立脚した実践の学が求められているのです。

     

     EMSの本質行動学基礎原理コースでは、人間の原理、価値の原理、方法の原理、モチベーションのメタ理論、マネジメントのメタ理論といった諸原理からなるセルフマネジメントの原理と方法を学びます。そしてメンバーは、教えられる「受講生」ではなく、「参加者」として自ら自律的に学び、それぞれの組織、家庭のチームマネジメントを実践していきます。

     

    オンラインの学びの生態系:EMS

     

     EMSを創設した西條は、構造構成主義(本質行動学)という哲学的な体系に基づき日本最大級となる総合ボランティア支援プロジェクトを自己組織的に組織される仕組みを実現したことで、いまや世界的なインフラとなっているWorld Wide WebやWikipediaが受賞したPrix Ars Electronicaの最優秀賞(Golden Nica)を日本人として初受賞したこともあり、このEMSは設立当初から“オンラインを極める”を掲げました。

     

     FacebookやZoom、スクールタクトといった誰でも使えるツールを駆使することで、授業のみならず、酒場やサロン、部活といった周辺的な(しかし実は学びの場を活性化するために極めて重要な)仕組みを自己組織的に生み出し、オンライン上に“リアルの学校と同型の学びの生態系”を創り上げました。そのためそこでOJT的に理論と実践を通してオンラインの学びの場を体験していた大学教員や塾講師、学校の先生たちは、リアルに集まることを禁じられたコロナ災害(COVID-19 disaster)に即座に対応することができたことで、「まさかこんな形で役立つとは」という多くの声を頂いています。

     

     EMSの第三期は、コロナ情勢に対応するべく、もともと多忙を極める経営者、社会人、子育て中のみなさまのために、通常のオンラインでのリアルタイム受講の他に、時間と場所を選ばずに受講できるMBAL(Movie Based Active Learning)コースを4日の日程から選べる形に強化したことで、それぞれが自宅から安全に受講していただくことができました。

     

     EMSのリアルタイムのオンライン受講とMBALコースは、チームごとに学びが進み、授業を視聴するだけでなく、Zoomでディスカッションを行い、スクールタクト上でリフレクション(レポート)を共有することで、学び合いを促進し、学びを深められるシステムになっているため、二期は実に100%の修了率となり、元々のリアル会場での修了率を上回りました。

     

     一般的な大規模オンライン授業のMOOC: Massive Open Online Coursesの継続率は10%未満と言われていることから、EMSの学びの場がどれだけ自然にモチベーションを高める構造になっているかがわかりいただけるかと思います。

     

     思うように活動できないこうした時代だからこそ、「このアフターコロナの時代を、本当に大切なものを大切にしながら生き抜くためにさらなる深化(進化)を遂げていきたい」と願っている方は、ぜひEssential Management Schoolの扉を叩いてみてください。

     

    本質的な生き方を望む、全ての方のお申し込みをお待ちしております。

  • EMS 第4
    本質行動学ASE(エース) management コース」

    2021年4月新設「本質行動学ASE(エース)マネジメント コース」

     

    EMSでは2021年4月より 本質行動学ASE(Art-Sport-Entertainment) マネジメントコースを新設します。 参加資格は、本質行動学特論 基礎原理コース修了者のみ。未修了者の方は同時に開催される4期本質行動学特論 基礎原理コース(MBALのみ)にご参加/修了ください。 ASEコースについては給付型奨学金も用意されています。  

     

    詳細は、下記専用ページより御確認ください。

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    エッセンシャル・マネジメント・スクール設立準備室(以下、「当社」といいます。)は、講義・講座、セミナー、イベントなど教育関連のコンテンツを提供する事業者です。
    
     
    
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